紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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キャシャーン Sins 第6話 「運命との再会」  

知りたい
「当てなんてない。だけど知りたいんだ・・・ルナが何者なのか、僕自身が何者なのか―」

前回出てきたディオがキャシャーンに戦闘を仕掛けてきたお話。ディオの野望は世界の頂点に立ちキャシャーンを倒してキャシャーンの不死のメカニズムを解析することで再び世界中のロボットに永遠を与えることのようです。世界を支配するうんぬんは抜きにしてロボットの滅びを止めようと動いていること自体は悪いことには思えないですよ。ディオは"俺たちも滅びには逆らえない"と言っていましたが、見たところ彼自身にも滅びが始まっているようには見えませんね。
にしてもキャシャーンと同等の実力をもつディオとの戦闘シーンは熱かったです。静と動をうまく使い分けたメリハリのある動きに圧倒されてしまいました。今までは静と動のある戦闘をするのはキャシャーンだけだったんですけど、ディオも同じ戦闘スタイルだったので今まで以上にパワフルかつスピード感ある戦闘シーンだったと思います。
そういやルナはキャシャーンと同じく不死身だったようです。その不死身であったルナを殺したキャシャーンはほんと一体何者なのでしょうか。アバンでルナも自身が殺されたことの驚いている(?)っぽいですし。

ディオとレダ
前回から登場したディオとディオとディオ一緒にいる謎の女性であるレダ。キャシャーンと深い因縁があるようです。今のところそれが明らかになることはわかりませんでした。ひとつわかったのはディオはキャシャーンと同じ力を持っているということなんですけど、キャシャーンと同じ力と言ってもキャシャーンのような再生能力ではないっぽいですね。

次回は「高い塔の女」。次回予告に出てくるゲストキャラがすごく美人でしたよ。

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キャシャーン Sins 第5話 「月という名の太陽を殺した男」  

謎のロボット
「それはお前がキャシャーンだからだっ!!」

前回のソフィータとの戦いでキャシャーンは自身の暴走をある程度コントロールできるようになったのかと思いきや、初っ端から暴走していたようです。せっかくソフィータとの戦いで希望が見えたというのにこれではふりだしに逆戻りですね。
そういやキャシャーンはリューズに自分を殺させようとしていましたけど、急に何かのスイッチが入ったように逆にリューズを破壊しようとしていましたね。自らの危機が迫ったら自動的に防衛システムみたいなのが働くのでしょうか。
りんご
今回久々にりんごが登場しました。相変わらず仕草のひとつひとつがかわいらしいです。キャシャーンが再び目の前に登場したときに思わず「キャシャーン」と言ってしまい、その後口に手を当てたシーンが個人的にツボでした。ホントりんごは滅びの世界で唯一の癒しだと思いますよ。
どうやら前回全く登場しなかったフレンダーはキャシャーンと付かず離れずの関係にあるようです。フレンダーはキャシャーンの監視とキャシャーンが暴走したときにそれの被害を抑える(リューズを救った)行動をしていました。どうやらキャシャーンには直接干渉しないっぽいですね。

次回は「運命との再会」。ラストに出てきたキャラクターは"キャシャーンを唯一殺せる男"だそうです。

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キャシャーン Sins 第4話 「滅びの天使」 

また生きて会える
「生きてまた会えることを楽しみにして」

これまただいぶ遅れてしまいましたが、キャシャーンsinsの感想を書きたいと思います。
3話のアコーズとのやり取りに続き4話も希望が持てるお話で、自分らしく生きているソフィータとキャシャーンの心情がすごく繊細に描写されていてすごく面白かったです。
終焉の世界で"再び会える―。"ということは非情に難しいことだと思いますが、それでもお互い生き残って再会できることを願うというのは希望が感じられていいですね。ソフィータと出会ったことによってキャシャーンは"死ねない"から"行きたい"へと気持ちが変わったのではないでしょうか。

そういやフレンダーが一切出てこなかったんですけど、どうしたんでしょ?一緒に行くといってもベッタリ一緒ではなく、大体同じ場所に移動していっているとかそんな感じなのかも。

次回は「月という名の太陽を殺した男」。再び本編に戻るみたいですね。

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キャシャーン Sins 第3話 「苦悩の果てに」  

キャシャーンとスレンダー

キャシャーンが人間であるアコーズと出会ったことで自分を見つめなおし、苦悩の末に自分の犯した罪に向き合うためにフレンダーと対峙して、最後にはフレンダーと共にいくことになったお話。このアコーズというキャラはいい意味で人間くさいキャラクターでしたね。今まで出てきたロボットたちに比べて表情豊かなでしたし、なんか本能のまま生きてきたっぽい感じがしました。"逃げ続けることも結構きつい"とか"死ぬことにも覚悟が必要なんて・・・"など、なんかアコーズのセリフには不思議と説得力があったと思います。
フレンダーがキャシャーンを許した理由がなぜなのかはよくわかりませんでした。キャシャーンの生き様を最後までみるとかそんな理由でしょうか…フレンダーはしゃべらないのでその仕草から想像しなければならないので難しいです。

3話まで見て今更ながらキャシャーンSinsの魅力は毎回出てくるゲストキャラクターとキャシャーンの短くも深いセリフがじわ~っと心に染み込んでくることだと思いました。短いセリフでここまで世界観や感情を表現できるかって感じです。

次回は「滅びの天使」。

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キャシャーン Sins 第2話 「世界は断末の声で満ちている」  

俺は
「永遠を信じていたロボットが死んでいく、なのに俺は―。」

滅びが止まらない世界が物語の舞台という絶望感たっぷりのキャシャーンSinsの2話。1話と同様にメリハリのある戦闘シーンはバンバン動きますし、細かい描写もすばらしいです。
滅びという死を受け入れたロボットたちが集まっている病院にキャシャーンという"生"という希望を持ったものが現れたことによって、死を受け入れたロボットたちが死を拒み、最期にはキャシャーンの手によって破壊されるというお話でした。絶望の中にいるロボットたちにとっては生に溢れているキャシャーンはまぶしすぎたんでしょうね・・・。最後のキャシャーンがロボットたちを皆殺しにしたシーンはショックでした。キャシャーンがただの殺戮マシーンに見えてしまいましたよ。生に溢れているキャシャーンがロボットたちに死を与えることしかできないというのは皮肉なものです。一度滅びという死を受け入れたロボットたちが生を渇望する姿はキャシャーンにはどう写ったんでしょうね。

次回は「苦悩の果てに」。どうやら人間が初登場(?)するようです。

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キャシャーン Sins 第1話 「終末の世界で」 

キャシャーン
「何もわからない、自分のことさえも・・・ただ敵は俺をキャシャーンと呼ぶ―。」

キャシャーンがやらねば誰がやる!!
ってなわけで新番組第2弾として『キャシャーン Sins 』を視聴しました。昔やっていたTV版のキャシャーンとかは見たことがありません。なので予備知識がない状態での視聴です。
キャシャーンがルナという少女(?)を殺したことによって滅びはじめた世界。朽ちゆく世界でルナを殺害後行方不明になっていたキャシャーンが再び姿を現したが、全ての記憶を失った状態だった・・・ってな感じのお話でした。うん、すごくストーリーが重いw
キャシャーンのアクションシーンはよく動いてかっこいいですし、りんごの仕草なども細かく丁寧に描かれていたので画面に釘付けになってしまいました。少々地味な感じですけど、間違いなくこの作品はおもしろいと思います。話自体はまだまだこれからって感じなので、期待が膨らみますよ。
この滅びの道を歩んでいる世界で記憶を失ったキャシャーンが一体何をするのか、今後の展開が楽しみです。

次回は「世界は断末の声で満ちている」。世界観が重ければタイトルも重いなぁw

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